BoulderingTeam GECKO+Fukagaw

月光一号

Author:月光一号

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そんなつもりは、、、

2007.07.27  [動画]
一旦削除です。
完全版にしてきま〜す。

たしかにこれだけ繰り返し見てると酷い!
まるでイジメではありませんか。

信奉者から仕返しとかされそうではないですか。

前後ありのモノを、そのうち作って再アップです。

では。

課題03

2007.07.21  [未分類]
柱登り

でも柱の強度が弱いので気をつけてね。
壊すと怒られちゃうよ〜


上まで行こうと思っているのですが、、ダメかな。

動画で課題その2

2007.07.20  [動画]
またまたアップしてみました。
危険な課題です。
1Gかな。
最後は下段角木にフォールランジ!
よゐこは真似しないでね。



もうちょっと高画質でも大丈夫かな〜
でも面が割れても困るしね。

新課題

2007.07.20  [動画]
動画アップ出来るかどうがテストです
新課題1回叩きで3Q 2回で2Q 3〜9回で1Q 10回〜で1G!


おお〜っ!面白い〜

解 Gはgecko-グレードのG
編集ロングバージョン

FGトライアングル保存版

深川グレードマスター三角表(プリントアウト用)

FGトライアングル
*登れた課題を三角表に書き込みましょう。
例1図のように6Qの小三角を完成させたらFG6Q認定です。
期間は次のホールド変更(11月)まで。
出来るだけ違う壁(ボルダー壁、Tロープ壁、トラバース)
違う設定者の課題を選びましょう。
20070717150553.jpg

例120070704143410.jpg

*お笑い厳禁 

グレード その3

4~5Qもついでに考える。

以下は参考になるのか?課題
(小川山)(笠間)(御岳)(三峰)
3級 V3 F6a
(小)穴社員 サブウエイ コンケーブ
(笠)ラブタッチ
(御)とけたソフトクリーム凹角右

4級 V2 F5c

(小)潮吹き穴 分岐右 ルナ
(三)グリーンゼブラスラブ
(笠)スパークトラ 大黒岩アウトエッジ

5級 V1 F5b

(小)ビクターマントル ウィスキーボトルクラック
(笠)ハートビートカンテ
(三)草もち岩左カンテ

6級 V0 F5a

(小)ドンキー フィン
(御)すべり台 マミ岩左 
(笠)ホップマントル

こんなところを参考にして(???)グレード感じてみて下さい。
しかし4級以下の課題ってほとんど名も無き課題だな〜
そこから抜け出さないと登った課題名さえ分からない。
あの課題のとなりのやつだよ〜なんて。
(私が代わりに謝ります。ゴメンネ〜)
私は基本的にグレードに差別無く課題名付けてないけど、
それも反省ものだな、でもこういうのってだいたい
発表先行逃げ切りだから、誰かの管理に落ち着くまで
近所の野良猫的に幾つもの名前が付いていたりするんだよね〜
たとえ可愛がって餌をあげてたとしても
その辺の管理業務的主張からは私は降りてます。


ここからはさらに怪しいルートでのムーブグレード感。
城ヶ崎のコロッサスは1級のランジ
シンデレラボーイは2〜3級のクロスムーブ
サーカスのクロスは3級
二子山の悪魔のエチュードは8級の連続

まあ、ルートに出てくるムーブは一息で切るか流れで切るか、
はたまたレストポイントで切るかで体感も変わってくる。
ルートグレードの付け方はムーブグレードの単純な積み重ねではなく、
一番難しいムーブがこなし易いところにあるかどうかが
当然重要になってくる。
(偉そうに語ってしまった、、、)
まあ、コロッサスのランジが出だしにあれば5.13aではなく5.12bだろうって感じ。
序でに語ると、こういう核心が最後にある課題は
メンタル面のギアチェンジが出来る能力が必要とされる。
ボルダーもよく考えてムーブを固めて登るばかりではなく
集中力と気合いで、組み立て損ねたムーブを流しつつ
登りきるような事もたまにはやってみて下さい。
(どういう事かわからない?ゴンゴール!だよ)

錦秋トラチャンの解析
8級の乗り込み
6級の数手
4級の二手
7級数手、
5級の一手でセンターテラス 5.10b
7級の二歩
ルーフ一連3級の立ち込み(小川山だとダイレクトフィン3級ぐらい?)
5級の遠めの一手
9級〜10級でフィニッシュ 5.11b
上下通して5.11b/c

(う〜んクレーム来そうだな〜解析しそこなったかも)
まあ、こうやってみてみるとトラチャン下部は
フカガワ初級、上部はフカガワ中級卒業試験的ルートではないですか!
(使かえるかな)

さて、4〜5Q少しはわかったかな〜?






グレード その2

う〜ん、、しまった(

fukagawaのキモは3Qではなく4〜5Qだった。


また考えてきます。

グレード

さて
FGトライアングルに対する膨大な補足をしようと思っていたのだが、
どうも元になるグレードの付け方がそうとうずれているみたい。
そんな基本が確立されてない状態でグレードを語っても数値的に意味がない。
(でも、グレードってそんなもんよ〜って教えるにはいいかな)


グレードが何を基準に付けられているかを少し考えたいと思う。
でも本気で考えると疲れそうなのでとりあえず3級あたりを
中心に考えて分かったつもりになりたい。

まず3級ってなんだろう?
2級>3級>4級 つまりこういう事ではある。
でもその前後の2級4級にしたって1級>2級>3級>4級>5級と
あやふやな前後のただならぬ関係によって結ばれている。
cmとかkgとかの計るものがないのである。
さらにAジムの3級がこれぐらいでBジムの3級がこれぐらいだから
mayジムの3級はこれぐらい?
さらにA国の3級に対応するグレードがこれぐらいだから
我が国の3級はこれぐらい?
さらにさらに、3級ボルダラーのA君がなんとか登れたから3級?
2級ボルダラーのB君が一撃出来たから2級もなくて3級?
などなど?マークの乱発で成り立っているのである。
不動の物だと思われている外岩にしたって
これが曲者で温度、湿度、光線状態、ホールドのこなれ具合、残チョークの有無、
地盤の変化などによって別物に変化する事だって多い。
それに加え同課題を多数のボルダラーがトライしていて
イメージが出来上がっていたりすると当然無駄なムーブトライ数が減り
少ない回数でクリア出来、グレードは低く考えられたりする。

で、結論は 
ごめんなさいである。

でもだいたい動かないグレードもあることはある。
それはあまり時節の状態に影響されないもの。
ムーブが単純であるもの。
たとえば足ブラガバ懸垂ムーブ3回ぐらいの3級とか。
ガバからガバへのランジ一発物の3級とか。

まあそういった事も念頭において様々な角度からクレームのない
グレードを付けていくしかないのでしょうね。
痛さや怖さや苦しさの度合いがあまり含まれないとしても。

私的には以前から、
「グレードは登りにくさに対して付けられるべきである」
とは言っているのだが、そうなるとせっかく登れた前傾ボルトフェースの
5,12aあたりが5,11bとかになりかねないので受け入れられないだろうな〜。

え〜とにかくfukagawaの3Qを調整しよう。
なんか核になりそうな数字だから。
(3Qと3級の違いはhttp://http://gecko2005.exblog.jp/i16を参照)

3Qとは?

VクレードでV3ぐらい
フォンテンヌグレードで6aぐらい
ルートだと5.11b〜5.12aぐらいによく出てくるムーブ

3級2級の外岩課題
小川山
穴社員 サブウエイ コンケーブ
ウイスキートラバース ビクターランジ右 ベレンコ中尉
三峰
 凄まじい平 ゼブラスラブ左
ミミズルート 
笠間
ラブタッチ マジックフィンガー
ストロングフィンガー ラブカンテ ワシントン倶楽部 ハングマン
御岳
キックマントル マントライク 
マミ岩右SD

う〜ん、、こうやって見てみても2級以下の課題って適当感が出ているな〜
人口壁に置き換え易い課題としてはサブウエイとか
ストロングフィンガーとかがいいのかも。

まあ一番の問題は同じ壁の中の課題なのにグレーディングが違うということで
これはコミュニケーションの問題だよね〜
課題設定者って意外とグレード分かんなかったりするので、再登者の優しい
(辛辣な)意見が必要だよね。

とりあえずfukagawaで基本3Q課題を設定するかな。
3を◯で囲ってあったらそれがたぶんそうです。

では

FGトライアングル その2

さて
図120070704142934.jpg

図220070704143410.jpg

図320070704151550.jpg

図420070704152845.jpg

図520070704152403.jpg

図620070704152354.jpg

図2の6Qトライアングルの根拠となる理論だが
残念ながらここで明かすわけにはいかない。
(みりゃ〜わかるって)
ここでは下段グレードを7Qにしてますが
実再は一撃出来たグレードが2個ぐらいあれば
それを下段に設定すればいいでしょう。
そして基本グレードを、出来ればパターンを代えてクリアし、
(各傾斜、各設定者)
あと、まぐれか付け間違った上のグレードを
一つ押さえとけばO.Kと言うわけです。
*このトライアングルを完成させた人にはFGグレード認定しますよ〜

さて6Q完成とします、そして次。ここからが大事なところ。
次の5Qのトライアングルを完成させるには
もう7Qは5Qのバランスを保つ為には必要ないと言う事です。
つまり5Qをとりまくトライアングルを作ればO.K
4Q1個
5Q2個
6Q2個となります。
図3です

つまりグレードUPを目指すには図4のようなマスの埋め方で進んでいきます。
常に安定した小三角形を作り無駄を省いていくというやり方です。
これが計画的に登れなくなってくるとトライアングルが作れなくなってきます。
基本能力の見直しや引退、あるいはお笑い路線への変更が必要になってくるでしょう。
図5のメキシカンハット型や
(あるグレードは確実に一撃出来るのに一つクレードを上げただけでまったくヘナチョコになってしまう)
図6の木枯し紋次郎型などがそうです。
(一気にグレードアップしたが基本が足りず横ばい状態)

基本能力の見直しには別角度からのクライミング理論が必要となってきます。
実は昨年からやっている体力測定がその実験なのですが
それはまた別の機会にでも。
(コードネーム FGオクタゴン)

では早速FGトライアングルを作って
クリア出来た課題を書き込んでみましょう。
(誰か私の冗談に付き合って〜)


トレーニング理論 その1 FGトライアングル

さてfukagawaの壁も変わったところで
しばらくの間やる気の方もいるでしょう。
しか〜し!思い出して頂きたい。
前回の壁で出来なかった課題の数々。
メンテで壁が変われば無かったって事で
また一からやり直すのでしょうか?

それに
いつも同じクレードしかやらない人や
一度やった課題にさらにハマる人
仲間に合わせてグレードを繰り返す人
まあfukagawaの壁の特性として
同じ課題に時間をかけづらいというのもありますが。
それにしても、、です。

もちろんクライミングは各自の自由、壁で何をしでかそうが
他所様にはまったく関係ないことです。
かわいいホールドを撫でるもよし。
痛いホールドで自分に罰をあたえるもよし。
難解な課題を作って罪を着せられるもよしです。
グレードなんて煩悩の産物みたいなもんです。

しか〜し!

ここはどこだかお忘れじゃないでしょうか?
そう、ここはfukagawaスポーツセンターなのです。
スポーツですスポーツ
健康維持は無論、目標を高く掲げて明日の為のその一があるべきではないでしょうか?
(今さらだけど丹下段平っていいよね)

まあ、私は指導する立場として今まで数々の助言、迷言をしてきましたが
基本的スタンスとしては黙って見守るというとこです。
(もちろん深〜い意味があります、、
しかし!
もうがまんの限界です。
眠いムーブや靴を減らすのが狙いのようなムーブの数々、
お笑いよりも感動を与えてみろ!です。
次のメンテまであと5ヵ月
だらだら迷走登りをしていたんじゃまた判定繰り越しです。
、FGトライアングルの登場です。
約半年間の実験期間をえて理論を図形にして完成させました。
(ちなみに被実験者にはあまり効果無し)
(じゃ、だめじゃん!)
(でも、確信はあるんだよね)
(根拠は無いけどね)

説明
 図1が基本三角形
格段がグレードを表していて上に行く程グレードUPとなっている。
この図は7Q~2Qまで
そして図2の青部分が6Qマスタートライアングルとなる。
つまり6Qグレードをマスターするには青の三角マスを全部埋める事が条件となる。
7Qが5個
6Qが3個
5Qが1個 
 計9個の課題をクリアする事によって生み出されるバランス三角形
それが6Qバージョンの
FGトライアングルである!

(あ〜なんかハズカシい)


図1
20070704142934.jpg
図2
20070704143410.jpg


つづく