某国の巨大スーパーを訪れた時の事。
我々は目新しい食材を捜して店内をうろうろ。
果物売り場に差し掛かったところで、
私は後ろ向きで黙々と手を動かしつづけている泰様を見つけた。
近づいてみると泰様はブドウをひたすら食べているのだった。
た「おう〜これ美味いぜ!食べてみなよ」
私「おっ!美味いっすね〜」
試食の(その時はそう思ってた)ブドウを勧められるまま食べながらそう思った。
しかしよく見ると試食品にしては少し日本のそれと違っていた。
それにブドウの袋は明らかに破かれている。
私「これ?試食じゃなく勝手に?」
た「こっちじゃ皆こうやって味みるんだよ」
私「そうですか〜汗; じゃあ少し買っていきますか?」
た「もう充分食べたからオレはいらねえ、ここで食べていけば?」
私「いや〜味分かったし〜、、、」
恐るべし!団塊おやじ!
その後店内で誰かが置き忘れていた服(それも女物)もゲットし
腹も満たしてゆうゆうと引き上げていったのである。
美味しかったブドウ¥0
黒いカーディガン¥0
本日の買い物 プライスレス
完敗しました。
こんな弱さじゃ世の中生きていけません。
(でも弱いまんまでいいです)
しかし、この泰様が××××で負けると言うやつが存在する。
そいつの名はカシ◯バラ!
ポーターに飯をたかってヒマラヤに登るという!
それに落ちているタバコ箱が空箱かどうか
瞬時に見分ける心眼も携えているらしい。
いやあああ〜世の中広い!
伝説は多々あれど
差障りの無い話があまりなくてそろそろ限界?

瑞牆で4Qを2つ一撃する泰様!まだまだ健在
