今月でFUKAGの管理体制が代わる事となりました。
次は都岳連で管理するようです。
今の指導員はその役を解かれる事となります。
(御礼はど〜してもと言うのなら早めにね、、なんて)
(でも、体育館の裏まで来て、、なんていう怖い御礼はイヤです)
組織としての上の判断なので、とりたててあ〜すれば良かったかも、、、
なんて事はほとんど無いのだが、
2000年10月から永きに渡って関わってきたので
寂しい気もします。
(果たして何人の人が来たんだろうね?)
あとは今の利用者がモチベーションを落さぬように、
次の管理者に上手く引き継いでいきたいとは思うのですが、、。
しかしど〜なる事か、、。
組織としての責任分担みたいなやり方に付き合いきれないとこもあるのでね〜
(あばれるよ〜マジ)
でも
基本的に何かが終わるってのは嫌じゃないんだよな〜
特にこういった組織立ったものは性にあわないし、
最近自分らしくないな〜とずっと感じていたところだし。
グループという集合体もそう。
特に山というフィールドだと最終局面で必ず
個人の判断で全てを決定しなくてはならない。
それが集合体が大きくなればなるほど
判断が遅くぼやけてくるんだよ〜
(もちろんそうでない事が多いから社会というものが成立してるんだろうけどよ!)
だから今までこういった場をいただいた事に感謝するとともに
そういった制約から解かれる事に解放感みたいな部分もある。
(プチ自由だ〜)
ついでに勢いでガイド組織からも抜ける事にした。
これでしばらくは、しがらみもなく好きにやれるかな。
(これでも結構がんばって付き合ってたんだよ、本当!)
+Fも今月で終了です
遊びに来て下さい、軽く打ち上げやるつもりです。
しかし私みたいな、
クライミングは人に教えるにあらず!
ただ、楽しく登るにあらず!
都合良く受け入れるにあらず!
みたいな言わば基本否定系の奴が
よく、指導員やってたよな?
それはやっぱり仲間という、良い響きの集合体のおかげかな。
それは認める。
では、もう少しよろしく。
